国防部「軍人、インターネットで大統領誹謗したら懲戒」
国防部が軍人服務規律にある「上官」の概念に大統領を明示し、インターネットなどで上官を誹謗してはいけないという内容を含めたことが明らかになった。
国防部は先月11日に予告した軍人服務規律改正案で「上官の概念に国軍統帥権者から最直近の上官までを含む」と規定した。また「部下は職務内外的に上官の権威を尊重しなければならない上、上官の権威を侵害する行為をしてはいけない」と明示した。改正案はこれとともに「軍人は他人の名誉を尊重しなければならず、他人の名誉を損傷する行為をしてはいけない。情報通信網を利用するにおいて同じだ」という項目を追加した。国防部関係者は9日「情報通信網を利用する場合、上官・他人尊重に関する条項を追加して未備点を補おうとするもの」と説明した。