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中国は「雄壮」 日本は「精巧」…韓国のイメージは?(2)

2009.07.07 17:21
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 最近、ブランド経営は企業レベルを超えて国家にも適用されている。‘国家ブランド’という言葉も出てくるほどだ。 ブリュレ氏はフィナンシャルタイムズなどのコラムで、戦略的な次元で国家ブランドを管理すべきだと主張している。

--韓国がブランド面でも中国と日本の間に挟まれているという指摘があるが。

「中国からは‘大量生産’‘雄壮’が思い浮かぶ。 日本からは‘サービス’‘精巧’などを連想する。 しかし韓国のイメージははっきりしない。 戦略を明確に立てて持続的に推進してこそ、こうしたイメージが形成される。 まだアイデンティティーがはっきりしていない。ソウルを例に挙げて説明しよう。 CNNで‘ハイソウル’の広告を見た。 ソウルが効率的かつ躍動的なところというのは分かるが、どんなところに向かっているのか明確でないようだ。 韓国全体もそうだと思う」

--コラムで日本の話をよくするが、韓国と日本を比較すると。

「西洋人は韓国企業のブランドをよく知り、韓国製品をよく使っている。 文化的な魅力に引かれているからだとは思わない。 西洋人の目に日本は魅力があるところだ。 化粧品・アニメ・食べ物など多様な‘ソフト文化(Soft Culture)’を保有している。 西洋人は日本文化と交感する点が多い。 韓国はまだコンピューターやテレビなど‘ハード’なものが多い」

--東南アジアでは韓流など韓国大衆文化が人気を集めている。

「アジア地域でKポップが人気があることを知っている。 しかしグローバルレベルで見ればJポップのほうがよく知られている。 西洋人と交感する接点は日本が韓国よりもたくさん保有しているということだ」

ブリュレ氏はフランス系だ。 カナダで生まれ、英国で活動している。 チャンスを探してあちこち飛び回っている‘21世紀の遊牧民’だ。 ブリュレ氏が発行する「モノクル」は世界およそ50カ国で同時に販売される。 グローバル化という言葉が最もよく似合う人物だ。 韓国企業がこの10年間に推進してきたグローバル化をどのように考えているかを尋ねた。

ブリュレ氏は「韓国企業の現地法人や支社が世界の各地にあり、あちこちでブランドを見ることができる」としながら「こうした面から見て韓国企業のグローバル化はよく進んでいるが…」と言葉を濁した。

--そうでないという意味にも聞こえるが。

「ドイツ航空会社ルフトハンザにはフランス出身のマーケティング担当者、英国出身のPR担当者などがいる。 職員は多国籍だ。 世界から最高の人材を集められる企業文化がグローバル時代にふさわしい」
中国は「雄壮」 日本は「精巧」…韓国のイメージは?(1)


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