政府は新・再生可能エネルギーなど17の新成長動力産業育成に2013年までの5年間に合わせて24兆4800億ウォン(約1兆8400万円)を投じる。また向こう10年間に新成長動力分野の専門人材20万人を育成する。政府は26日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で李明博(イ・ミョンバク)大統領主宰で財政戦略会議を開きこうした内容の「新成長動力総合推進計画」を確定した。今年初めに17の新成長動力を選定したのに続き中期投資育成計画をまとめたもの。
今年は2兆6300億ウォンの財政を投入し、来年からは2013年まで毎年5兆ウォン以上ずつ割り当てる。この資金は新成長動力関連技術を研究開発(R&D)するのに主に使われる。太陽電池、環境対応車、家事ロボットなど62の細部品目を「スターブランド」に定め集中育成する。