「2度目の韓国人テロは計画テロ」、現地同胞を不安に(1)
イエメン政府が18日(現地時間)、「首都サヌアで発生した2度目のテロは企てられたテロだった」と発表、また外国メディアも「韓国人を標的にした追加テロが起こる可能性がある」と報じていることから、現地の海外同胞社会が恐怖におののいている。AFP通信をはじめとする外国のマスメディアは19日、「2度目のテロは、アルカイダがイエメンでテロと戦う国際社会に警告メッセージを送ったものだろう」と分析している。同じ目標を続けて攻撃することで国際社会の関心を引き、アルカイダの組織が健在であることを誇示させたいという意図が含まれているという。