イ・ボヨン「クォン・サンウの性格、最初は理解できなかった」(2)
クォン・サンウのスタイルにも適応できなかった。 一緒に映画を作るのは今回が初めてだが、以前からの知り合いのようにふざけたり、冗談を言ってきた。 スタッフがいるところでジャンケンで誰が食事代を出すか決めようと言ったりするスタイルに馴染めなかった。 クォン・サンウの性格が誰にでも大胆で正直だということを知ったのは、ずっと後になってからのことだ。
「何度もふざけるので‘何あれは?’と思いました。 私は食事代を賭けたりするのは好きでなかったのですが、そういう雰囲気を作ってしまうのでどうしようもなく…しかしそうしているうちにすぐに親しみやすくなりました。 おかげでいろいろなことを学びました」