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北朝鮮領海を通過する船舶に「迂回」要請

2009.03.11 09:53
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韓国船主協会は10日、北朝鮮領海を通過する韓国とロシアの定期便運航船社に、迂回(うかい)運航を要請した、と発表した。

北朝鮮が韓米合同軍事演習キーリゾルブの期間中に「北朝鮮の飛行情報区域を通過する韓国民間機の安全を保証できない」と発表したのを受け、万が一でもあり得る船舶関連事故を防ぐための措置だ。

現在、束草(ソクチョ)-ウラジオストク区間の旅客船1隻、釜山(プサン)-ヴァストーチヌイ区間のコンテナ船1隻が、それぞれ週2回と1回ずつ、北朝鮮が主張する軍事境界区域(直線基線から50マイル)内を運航している。不定期便のタンカーも毎月約10隻が同航路を通過する。

迂回運航する場合、定期旅客船は運航距離が50マイル(約80キロメートル)ほど増え、運航時間が約3時間ほど長くなる。コンテナ船は30マイル(運行時間が約2時間ほど追加される)ほど増える。

国土海洋部の推算によると、この場合、1回運航する度に定期旅客船は1800ドル(約272万ウォン=約18万円)、コンテナ船は1000ドルの費用が追加で発生する。

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