<サッカー>韓国選手12人進出のJリーグが7日開幕
日本のJリーグが7日、2009シーズンに突入する。 アジアサッカー連盟(AFC)所属選手1人を追加で獲得できる「アジアクオータ制」が初めて導入された今季のJリーグには、歴代最多となる12人の韓国選手が開幕を待っている。 昨年まで仁川(インチョン)ユナイテッドを率いた張外竜(チャン・ウェリョン)監督も今季、大宮アルディージャの指揮官としてJリーグ優勝を狙う。
選手は増えたが、チームの看板級は以前より減った。 全北(チョンブク)からJリーグに復帰した曺宰榛(チョ・ジェジン、ガンバ大阪)、昨季Jリーグ適応に成功した金南一(キム・ナムイル、神戸)、今シーズン京都の守備ラインの主軸として期待されている李正秀(イ・ジョンス)、07年の浦項(ポハン)Kリーグ優勝を率いた朴源載(パク・ウォンジェ、大宮)らがチームの主力として活躍する見込みだ。