パリやロンドンなど世界の主要27都市の市長と50余りの都市の代表団、大手企業の最高経営責任者(CEO)らが5月にソウルに集結する。地球の環境問題である温室効果ガス削減と協力策を話し合うためだ。
ソウル市は10日、「気候変動対応成果と課題」をテーマに、世界大都市気候先導グループ(C40)による首脳会議(サミット)をソウルで5月18日から4日間にわたり開催すると明らかにした。会議は今回が3回目で、各国の気候変動対応状況を点検し、新・再生可能エネルギー、エネルギー効率化関連技術開発と利用経験を共有する。