<野球>林昌勇「韓日野球の実力差、大きくない」(2)
林昌勇は「日本野球は細かくて精巧だという感じはあるが、両国のレベルの差は大きいとは思わない。 環境的な差があるだけだ」と語った。 グラウンドの質的な差、選手に対する処遇、熱狂的な観客などの環境的な要素が日本野球を強くし、大きく見えるということだ。
林昌勇は「日本のグラウンドを見てほしい。 良い芝を敷き、けがを防ぐために大規模な投資をしている。 選手はけがを心配せずにプレーできる」と話した。 また「毎試合、大勢の観客が入り、熱い応援をしてくれる。 自分もいろいろな経験をしているほうだが、マウンドに立てばいつも興奮する。 頑張らないわけにはいかない」と語った。