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【社説】腐ったにおい立ち込める環境連「お金による汚染」

2008.11.04 14:04
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国内最大の環境運動団体であり代表的な市民団体の環境運動連合(環境連)に腐った臭いが立ち込めている。崔冽(チェ・ヨル)前代表と元幹部らが政府補助金を横領した疑いで検察の捜査を受けている中、ほかの幹部が企業の寄付金など公金3億ウォン(約2308万円)を横領した容疑で逮捕された。

この幹部は流出したお金で内縁の妻の借金を返済し、車を購入した。この過程で環境連のほかの職員とも共謀している。環境連はとうとう昨日、国民向け謝罪文を発表した。しかし抜本的な自浄策や組織刷新策は含まれていない。特別対策会議を設けて問題点を改善する、といった線で避けている。幹部らが2日間集まり、非常対策会議を開いて下した結論がこうである。

環境運動という美名の下、既得権とポストの維持にこだわった姿だ。環境連はすでに市民団体の本領を抜け出した。組織が肥大化して権力化、官僚化し、運営は放漫極まりない。会費が足りない上、政府・企業の支援が少なく、活動に苦情が多いという組織が、数億ウォンにのぼる公金が流出されても分からないほどだったのだから、彼らが豊かだった時代には会計が果たしてどうなっていたのだろうか。察するに余りある。

市民団体の生命という道徳性は退色して久しい。表向きには環境事故を起こした企業を非難し、市民に、環境を守るためのボランティア活動への参加を督励しながら、内部では企業の寄付金を横取りしてきた。環境連に対し、「刃物を持っていないだけで、強盗も同然だ」という企業の不満が高まる理由だ。

環境連は環境汚染を心配することではなく、自身の汚染からすすがねばならない。今後、環境運動をこうした人たちに任せてはいけない。使命感を持っている純粋な活動家を中心に、小さく専門化された組織に変身しなければならない。透明性を高めるべきだ。環境運動が金儲けの手段に利用されてはならない。

政府補助金や企業にお金を求める慣行も捨てるべきだ。政府と企業に頼るほど権力化し、不正のドロ沼に陥りやすい。会員の会費だけで運営するのが望ましい。これができなければ、閉業して当然だ。環境連は今が最後の機会であることを肝に銘じていほしい。

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