<環境キャンペーン>「環境解決法、慈悲心から出発」…韓中日仏教交流大会(2)
泓波僧侶は「韓中日3カ国はお互い1-2時間で行ける隣国。 望む、望まないに関係なく自国と他国の境界が無意味な‘環境共同体’として結ばれている。 いま韓中日仏教界も‘環境’という問題で頭を突き合わせる時期がきた」と強調した。
続いて壇上に立った中国仏教代表団団長の学誠僧侶(41、中国仏教協会副会長兼秘書長)は「04年と07年のノーベル平和賞は環境保全に寄与した人物に授与された。 これは‘環境問題’に対する国際社会の共通した認識を見せている」とし「‘環境’こそが世界平和と持続可能な発展のための最も重要な礎石」と述べた。