明日「大統領との対話」、敏感な懸案多く青瓦台が緊張
9日、100分にわたってテレビで生中継される「大統領との対話-質問あります」に備えて、青瓦台(チョンワデ、大統領府)が総力を挙げている。
李明博(イ・ミョンバク)大統領が直接国民との対話に臨むのは就任以来初めて。その上▽「宗教差別」をめぐる議論▽経済危機説--など主要懸案が多く、各懸案への答弁が極度に敏感な状況となっている。7日にも首席室別に答弁資料の点検に全力を尽くした。8日や9日には李大統領が出席する4時間にわたってのリハーサルも予定している。