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米自動車“ビッグ3”生存危機

2008.08.04 12:26
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世界最大の市場である米国の先月の自動車販売が原油高と経済沈滞により、16年ぶりに最悪な数値を記録した。GMなど、米国「ビッグ3」の販売値が急降下し、先月、シェアが歴代最低値にまで落ち込んだ。ビッグ3の赤字が増加し、生存さえ危うい状況だ。

トヨタやホンダなど、勢いに乗っていた日系企業も販売実績は後退している。大型車の天国だった米国の消費者も、小型乗用車に乗り換えている。スポーツタイプ多目的車(SUV)でもピックアップのような「燃費が悪い車種」は敬遠され始めた。

調査専門会社のオートデータによると米国の7月の自動車販売は113万6176台で、昨年の同じ月より13.2%減少した。GMの販売率が26.1%に減るなど、ビッグ3のシェアは43.3%にとどまった。

 
一方で日本車のシェアは43%に上昇した。韓国車(6%)までを合わせればアジア企業のシェアが半分に迫っている。中型や大型車が多いトヨタ(-11.9%)、ホンダ(-1.6%)の米国販売率も減少した。現代(ヒョンデ)・起亜(キア)自動車の場合、販売率が2.1%ほど減少したが、プライドやセラートをはじめとする小型車の人気で市場シェア率6%台を記録し、善戦した。

販売不振の余波でGMは第2四半期に155億ドルの純損失を被った。同社の100年における歴史の中でワースト3に入る実績だ。ビッグ3は特別対策を続々と出している。中古車の損失が増大するに伴って、リースプログラムを中断することにした。GMはトラック、SUV工場の稼働中断と閉鎖を発表した。フォードは事務職員の減員、転職誘導により、雇用費用を15%削減することにした。

しかし市場の評価は悲観的だ。米国の国際信用評価会社スタンダードアンドプアーズ(S&P)は先月31日、ビッグ3の格付けをすべてBからB-格下げした。これに先立って、メリルリンチはGMが破産する可能性についても警告した。

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