「前政権の青瓦台メインサーバー、盧前大統領の本家に」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権末期の資料流出について調べてきた青瓦台(チョンワデ、大統領府)が「烽下(ボンハ)村に移されたのはデータの複写本ではなくメインサーバーのハードディスクとデータ原本」という結論を下したことが、6日、伝えられた。
青瓦台の核心関係者はこの日、「盧武鉉政権の青瓦台関係者らが2月の退任前、青瓦台の秘書棟にあった青瓦台コンピューターメインサーバーのハードディスク全体を烽下村に移し、その代わり新しく持ってきたハードディスクにはごく少数の資料だけを移しておいたことが確認された」と明らかにした。