「アストラゼネカワクチン接種者、圧痛だけ残った…基底疾患入院患者20人も異常なし」(2)
◆応急室行き3人、点滴打って3時間後に退院
先月27日午後4時、中間調査で160人が筋肉痛・倦怠感・疲労・関節痛などの症状が1~2件確認された。自らこのような症状を訴えたというよりは病院側が尋ねると「そのようだ」と答える場合が大部分だったという。問題は発熱だった。20人(12.5%)が37.5度以上の熱が出た。1人は39.5度まで上がったが、今は正常に戻った。3人は27日午前5~7時に応急室に運ばれた。20代女性物理治療師は39度の熱に嘔吐症状を伴い、40代女性看護補助者は37.6度の熱に嘔吐症状が現れた。20代女性看護師は37.8度の熱が出ると家族が応急室につれてきた。3人は全員点滴を打って解熱剤処方を受けた後、3時間余後に退院した。今は正常状態を維持している。病院側はこの3人を保健当局に異常反応ケースとして申告した。