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「遺体が必要」富裕層の依頼に生きている人を拉致し火葬…中国社会に衝撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.14 10:13
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2017年3月1日、中国広東省陸豊市に住むある36歳のダウン症の男性が自宅前でゴミを拾っているところを何者かに拉致された。彼はこの日を最後に家族のもとに永遠に戻ることはできなくなった。拉致犯が彼に酒を飲ませた後で棺桶に入れ火葬する猟奇的犯罪を起こしたためだ。

犠牲者の名前は林少仁。香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは13日、林さんの事件が先週地域メディアを通じて社会に知らされ中国が揺れていると報道した。これは中国地方政府が土葬を禁止したために生まれた新種の犯罪で、中国社会に土葬禁止法に対する論争を触発したと同紙は伝えた。

どんなことが起きたのか。

林さんが拉致される少し前の2017年2月のある日。広東省に住む富裕層の黄氏は家族の1人をがんで亡くした。故人は死去する前に自身を土葬してほしいという遺言を残したという。

だが、土葬は禁止されていた。中国地方政府が土地を節約するため土葬を禁止し、火葬を促進する政策を行っていたためだ。

黄氏の家族は法の網を避けて故人を土葬するため、故人の代わりに火葬する遺体を求めることにした。これを通じて地方政府の目をごまかした後に故人をこっそりと土葬しようという計画だった。

黄氏の家族はブローカーを通じて遺体を調達してくれるまた男を紹介された。ところがこの男は遺体ではなく生きている人を物色した。彼は3月1日に林さんを誘引して無理やりに酒を飲ませた。そして意識を失った林さんをあらかじめ準備しておいた棺桶に入れた。4本の鉄釘を打ち込み棺桶を封印した。

林さんの棺桶はすぐに運ばれて故人の棺桶と入れ替えられた。故人の火葬2日前のことだった。林さんはこうして死亡した黄氏に代わりに火葬され死亡した。

黄氏の家族は遺体の代金として10万7000元(約178万円)を支払った。拉致犯が9万元、彼らをつないだブローカーが1万7000元を分け合った。

このような人面獣心の犯罪は2年ぶりに発覚した。警察当局が防犯カメラで彼らの行為を確認したためだ。それまで林さんは地域警察の失踪者名簿に上がっていた。

拉致犯の男は昨年9月に汕尾市の裁判所で死刑とともに執行猶予を宣告された。地域高等法院に控訴したが昨年12月に棄却された。

同紙は、広東省の規定によれば葬儀業者は火葬前に故人の身元を確認しなければならないが、中国では遺体が入れ替わる事例が多く起きていると伝えた。中国民政部の資料によると、中国地方政府の火葬促進政策にもかかわらず、2019年1年間の死亡者のうち52%だけが火葬された。中国人が死後の安息を得るには地中に埋められなければならないという考えを持っているためだと同紙は説明した。



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