「慰安婦」問題の国際化…韓国外大日本研究所、国際学術大会開催へ

「慰安婦」問題の国際化…韓国外大日本研究所、国際学術大会開催へ

2018年12月06日06時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国外国語大学校〔HUFS、総長・金仁チョル(キム・インチョル)〕日本研究所〔所長・朴容九(パク・ヨング)教授〕が、12月8日(土)午後12時時30分からソウルキャンパス本館で韓国日本思想史学会、東亜歴史文化学会と「“慰安婦”問題の国際化」というテーマの下で国際学術大会を開催する。

  この学術大会は「日本軍慰安婦被害者が亡くなる日まで時間がかかれば問題は解決される」という日本政府の本音とは違い、被害当事者である「日本軍慰安婦被害者の納得と同意なしには問題は解決されることはできない」という韓国側の立場が国際社会の世論で大勢を占めていきつつあることを確認する大切な機会になる見通しだ。
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