タイで日本人3人監禁・恐喝容疑の韓国人逮捕…当事者は容疑を否認

タイで日本人3人監禁・恐喝容疑の韓国人逮捕…当事者は容疑を否認

2019年02月01日06時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  20代の韓国人が日本人男女3人を監禁した後に約1億ウォン(約980万円)を脅し取った容疑でタイ警察に逮捕されたと共同通信などが31日、報じた。

  報道によると、韓国人A(28)は出会い系サイトで知り合った日本人女性Bさん(24)とBさんの弟、弟の知人の3人をバンコクのあるアパートに監禁して暴行した後、巨額の金品を強奪した容疑がもたれている。タイ警察はAを不法滞在など容疑で強制連行したと発表した。

  タイ警察によるとAは昨年6月からタイに滞在していた。同年9月、SNSを通して知り合いになったBさんがタイに来ると、バンコクにある自身の宿泊先に監禁した。

  1カ月後の10月にはBさんの弟にも「話がある」と言ってバンコクに呼び寄せ、Bさんと一緒に監禁して暴行したとタイ警察は伝えた。

  AはBさん姉弟の両親からも200万円と800万円を奪ったことが分かった。

  あわせてAは今年1月にもBさんの弟の知人を同じような手法で誘引し、80万円を脅し取った。

  Bさんは昨年11月に在バンコク日本大使館に駆け込み、帰国した。今回の事件はBさんの弟の知人の母親が1月25日に日本大使館を通じてタイ警察に通報して明るみになった。タイ警察に通報が入るまで日本側からの特別な措置はなかったと伝えている。

  Aはタイ警察の取り調べで被害者とは言い争いがあっただけだとし、すべての容疑を否認していると共同通信は伝えた。
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