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徐ギョン徳教授「旭日旗は戦犯旗、ずっと退治していく」(1)
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徐ギョン徳教授「旭日旗は戦犯旗、ずっと退治していく」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2019.03.08 08:12
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昨年6月25日、ロシアW杯の日本-セネガル戦の観客席で、旭日旗を持って応援する日本の応援団。
国際社会でドイツ・ナチスの象徴ハーケンクロイツは徹底的にダブー視される。しかし日本の「旭日旗」は今でもサッカー場の観客席、バイクのヘルメット、ウィンドサーフィンボードなどで目撃される。
旭日旗は第2次世界大戦当時の日本帝国主義の軍旗であり、日章旗の赤い太陽の周囲に朝の光線が広がる様子を形象化している。しかし世界的に旭日旗に対する認識は依然として不足している。日本自衛隊は今でも変形した旭日旗を使用し、問題はないという立場だ。