주요 기사 바로가기

スペイン列車事故、死者が68人から69人に…車両の残骸から新たに遺体収容

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.30 07:01 Googleで中央日報を読み逃さない
0
スペインで発生した高速列車の追突事故による死者が、68人から69人に増えた。

29日(現地時間)、ロイター通信によると、カスティーリャ・ラ・マンチャ州のエミリアーノ・ガルシアパヘ知事は、事故現場での救助活動中に遺体の一部が新たに収容され、死者が69人に増えたと明らかにした。

 
当局は夜通し、破損した車両の残骸をクレーンで持ち上げ、内部を捜索した。死者がさらに増える可能性はほとんどないとみている。

事故は前日の28日、スペイン中部トレド近郊のウルダで発生した。マドリードと南部アンダルシアを結ぶ高速鉄道の下り線で、時速200キロメートルで走行していた国営鉄道会社レンフェのAVE列車が、停車中だった民間鉄道会社イリョの列車の後部に追突した。

負傷者は約100人で、このうち57人は現在も入院していると当局は伝えた。

スペイン外務省によると、事故に遭った列車には韓国など7カ国からの外国人乗客42人が乗車していた。このうち1人が死亡し、少なくとも7人が負傷した。在スペイン韓国大使館は、韓国人乗客10人のうち2人が負傷し、病院で治療を受けたと明らかにした。

スペインの列車運転士労働組合は同日、鉄道の安全性向上に向けた投資拡大を求め、予告していたストライキに突入した。これにより、高速列車の運行にも支障が出ている。

スペインでは今年1月にも、アンダルシア州コルドバ地域で高速列車2本が衝突し、多数の死傷者が出た。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    スペイン列車事故、死者が68人から69人に…車両の残骸から新たに遺体収容

    2026.10.30 07:01
    뉴스 메뉴 보기
    29日(現地時間)、スペイン・トレド県ウルダの高速列車追突事故現場で、救助隊が大型クレーンを使って破損した車両を移動させている。前日に発生した事故で69人が死亡した。[AFP=聯合ニュース]
    TOP