駐米韓国大使「韓米の情報協力は難しい懸案」…米国務長官の言及あった(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.13 10:08
康京和(カン・ギョンファ)駐米韓国大使が12日(現地時間)、韓国と米国の情報協力問題は両国の同盟外交における最も難しい懸案であり、先月の韓米外相会談でも米国務長官から関連の意見があったと明らかにした。特にホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)をはじめとするトランプ米政権の高官との意思疎通について「望むほど実現しておらず、もどかしさがある」と述べ、韓米間の意思疎通が期待に及ばないことを示唆した。
◆米国務長官、趙顕外交長官に「情報協力に問題がある」