米国「韓国国家情報院は韓米日会議に来るな」…わざわざ公文書で通知
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.09 07:20
米国が6月にワシントンで開かれた韓米日実務会議を前に、韓国国家情報院(国情院)を参加対象から除外するという立場を文書で伝えていたことが分かった。米国が同盟国の情報機関の会議出席を拒否し、それを口頭ではなく文書で伝えたのは極めて異例だ。当時、米国内では国情院がいわゆる「クーパン(Coupang)弾圧」に関与したという疑惑が浮上していただけに、米国側の不満が反映された措置ではないかとの見方が出ている。
8日、事情に詳しい複数の消息筋によると、米国は6月25~26日にワシントンD.C.で開催された「第5回北朝鮮サイバー脅威対応韓米日外交当局間実務グループ会議」を前に、国情院の出席を認めないという立場を韓国側に通知した。通知は口頭と文書の両方の形態で行われたという。