「韓国がしないなら日本や他国とでも完遂」…バンス米副大統領、アラスカLNG強行の意志
J・D・バンス米副大統領がアラスカ液化天然ガス(LNG)開発事業について、韓国政府が参加するかどうかにかかわらず事業を推進するという強い意志を示した。韓国が参加しない場合には日本など他国と協力する可能性にも言及した。
バンス副大統領は6日(現地時間)、アラスカの地域放送局「アラスカニュースソース」のインタビューで、韓国のアラスカLNG事業投資について「率直に言って韓国には一部、政治的な力学があると考える」と述べた。