[サッカー]韓国代表、孫興慜が主将になって9年…92年生まれと96年生まれの選手の確執が臨界点に
6日のウズベキスタン戦が終わった後、韓国サッカー代表の1996年生まれの中心選手3人、金玟哉(バイエルン・ミュンヘン)、黄仁範(ファン・インボム、ポルト)、黄喜燦(ファン・ヒチャン、シャルケ)が大韓サッカー協会関係者と向き合って座り、これまで積もっていた不満を語った。日付が変わって0時を過ぎても竜仁(ヨンイン)ミルスタジアムのロッカールームの明かりは消えなかった。中央日報が前日に単独で報じた、3選手の「代表引退示唆騒動」の延長線上のことだ。試合当日、数人の選手の間では「96年生まれの3人にとって最後のAマッチになるかもしれない」という声があった。
黄仁範はこの日のミックスゾーンで「監督が決めること」と一線を引きながらも「身を引く準備は常にできている」と語った。黄仁範は2日には「代表9年目だが、いろいろな面で変化がうまく進んでいない」と話した。黄仁範がいう9年は孫興慜(ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)がキャプテンマークを巻いてきた期間と重なる。金玟哉も「DF選手たちがかわいそうだ」と意味深長な言葉を残した。試合終了後、3選手はピッチ上で互いに抱き合って一緒に写真を撮った。