韓国柔道代表の一部、世界選手権に向かう経由地で食事に行って飛行機乗り遅れ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.06 13:33
韓国柔道代表チームの一部が世界柔道選手権に出場するために移動中、経由地で飛行機に乗り遅れた。アジア大会でのチョン・スジンの計量失格で批判を浴びた鄭成淑(チョン・ソンスク)女子代表チーム監督と女子選手4人だ。
大韓柔道会の関係者は5日、中央日報に「鄭成淑監督と女子代表選手4人が経由地のドバイでアゼルバイジャン行きの飛行機に乗ることができなかった」と伝えた。この関係者は「経由地で時間通りに乗り継ぎゲートに移動できなかった」と説明した。この関係者は名前を明らかにしないよう求めた。