「兵役免除でなく特例」…サッカー韓国代表が批判浴びる中、アーチェリー金メダリストの「挙手敬礼」が話題に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.05 14:06
2026年愛知・名古屋アジア大会男子サッカー韓国代表の一部の選手の兵役関連発言が論議を呼んでいる中、アーチェリー韓国代表のキム・ジェドク(22、醴泉郡庁)の挙手敬礼と発言が改めて注目されている。
キム・ジェドクは2日、愛知県岡崎中央総合公園多目的広場で行われたアーチェリー・リカーブ男子団体戦の決勝でキム・ウジン、イ・ウソクと共にインドをセットポイント5-1で破り、金メダルを獲得した。