李大統領支持率38%…その前に置かれた5つの質問(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.13 12:56
ブレーキはかからなかった。李在明大統領の国政支持率が韓国ギャラップ基準として就任1年3カ月で30%台に落ちたという世論調査結果が11日に出された。韓国ギャラップが8~10日に実施した無線電話面接調査で李大統領の職務遂行に対する肯定評価は38%で前週より2ポイント下落した。就任後最低値だ。否定評価は51%で前週と同じで、11%は意見を留保した。
大統領の支持率下落は宿命だ。今回はしかし急激だという点が違いといえば違いだ。5月初めだけでも60%に達していた支持率が7月第1週に54%を記録してから10週間で26ポイント下落した。これにより朴槿恵(パク・クネ)・文在寅(ムン・ジェイン)元大統領より早期に30%を経験する大統領となった。文元大統領は就任2年5カ月で曺国(チョ・グク)をめぐるスキャンダルを経て初めて39%を記録し、朴元大統領は就任1年9カ月目で秘書をめぐる文書流出で37%を記録した。