「韓国製の3分の1の値段で品質も良い」…韓国MZ世代の日常に食い込む中国ブランド
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.26 09:53
20~30代の消費者を中心に中国ブランドに対する人気が高まっている。政治的・外交的な感情と自身の消費生活を分離する実用的傾向が強いためという分析が出ている。
22日にソウルで会った大学生ハ・ミンヒョクさん(24)は手首に中国ブランド「アマズフィット」のスマートウォッチをしていた。ハさんは「最近ランニングサークルで流行している製品。位置情報システム(GPS)や心拍数測定も正確で、スマートフォンとの連動もうまくいく。価格は安く使わない理由がない」と話す。ハさんはインターネット講義受講用のタブレットPCを買う時も40万ウォンに達する韓国ブランドの代わりに中国レノボ製品を個人輸入により10万ウォン台で購入したという。