バーチャルテコンドー、愛知・名古屋アジア大会の競技種目入りへ
愛知・名古屋アジア大会のテコンドー競技に、仮想現実(VR)技術を活用した「バーチャルテコンドー」が追加される。
読売新聞は21日、アジア大会組織委員会関係者の話として、「バーチャルテコンドーがアジア大会に含まれる予定だ」と報じた。バーチャルテコンドーは、VRヘッドギアとモーションセンサーを装着した選手たちが、実際の競技場ではなく仮想空間で身体接触なしに対戦する新しい形のスポーツだ。まるで格闘ゲームのように、制限時間内に相手を攻撃してパワーゲージを減らす方式で勝敗を競う。一方のパワーゲージがすべてなくなるか、制限時間終了時点でより多くのゲージを残していた側が勝利する。