自爆・機関銃ロボットの突撃にロシアが降伏…ウクライナの「無人戦争」
ウクライナのゼレンスキー大統領が「歩兵なしにドローンと地上ロボットだけでロシア軍の陣地を占領した」と明らかにし、戦争の様相の変化を強調した。死傷者なく敵の降伏まで引き出した今回の事例を受け、戦争の様相が変わる分岐点になるという評価が出ている。
ゼレンスキー大統領は14日(現地時間)、「武器製作者の日」演説で「我々側の歩兵投入と人命被害なしに作戦が実行され、ロシア軍は降伏した」とし「戦場の未来はすでに到来し、ウクライナがそれを作っている」と述べた。