「有害サイトから青少年を守れ」 日本の地方自治体立ち上がる
東京や大阪をはじめとする日本の地方自治体が市の条例を通じ、自主的に青少年のインターネット利用を規制する方針だと、日本経済新聞が12日報じた。
日本経済新聞は4月末に全国地方自治体にアンケート調査を行ったところ、40の地方自治体が18歳未満の青少年のインターネット利用を規制するため、条例導入の準備を終えた。インターネットの出会いサイト、性犯罪誘発サイト、自殺サイトなどを通じて犯罪が起き、いじめが絶えないからだ。日本経済新聞は「自民党と民主党が法律で規制強化を検討している中、地方自治体が一足先に独自の規制案を用意している」と評価した。