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<米輸入牛肉問題>「うちの子の給食は?」母性を刺激

2008.05.11 13:51
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社会的問題に距離を置いてきた女性達が、「牛海綿状脳症(BSE)パニック」を契機に、世論形成の新しい軸に浮上している。

とりわけ、学校の給食などで、米国産牛肉に露出されうる子どもを持つ母達の「母性愛」が大きく働いている。

 
「在米韓国人主婦の牛肉再交渉要求声明書」の記事には、「結婚前や子どもを産む前にはよく分からなかったが、子どもを産み家族の健康の責任を負うようになって以来、食べ物に関心を持つようになった」という書き込みがあった。

6日、ソウル中心部・清渓川(チョンゲチョン)で開かれたロウソク集会の現場で会った朴某さん(40、女)も「大人は米国産牛肉を食べなければ済むが、4歳になった娘が幼稚園で給食を食べてBSEに感染するのではないか、と懸念される」と話した。

若い女性の場合、映像の影響力が大きかった。パク・ジヒョンさん(24、会社員)は「インターネット上で、ふらついた後倒れる牛の動画を見て、とても衝撃的だったので関連情報を検索してみた」と語った。



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