<米輸入牛肉問題>「金龍善教授の論文、人間狂牛病とは無関係」
韓国人が狂牛病に弱いという主張の根拠となった、翰林(ハンリム)大学の金龍善(キム・ヨンソン)教授チームの論文は、人間狂牛病(vCJD:変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)についての研究ではないと、保健当局が指摘した。
疾病管理本部は6日、ホームページ(www.cdc.go.kr)に「論文には韓国人にMM型が高いという内容があるが、日本人と同じ水準であり、MM型とvCJDの関連性については記述されていない」という掲載文を載せた。また、「論文でMM型との関連性について記述したクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)とvCJDは全く違う病気だ」という説明文も掲載した。