「韓国が戦作権再交渉要求なら米国は応じるべき」…米専門家
米国の代表的な韓半島専門家らが14日(現地時間)、韓国が戦時作戦権移譲再交渉を要求すれば、米国の行政府と議会は受け入れるべきだ、と建議した。
マイケル・アマコスト元米国務政務次官、トーマス・ハバード元駐韓米大使、ビクター・チャ元国家安全保障会議(NSC)アジア部長、ドン・オーバードーファー・ジョンズ・ホプキンス大学韓米研究所所長など元米高官・学者ら11人はこの日、李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪米を控え、21ページ分量の報告書「韓米同盟の新たな出発」を米国務省と議会に提出した。