ソウル市-大韓航空、観光客誘致共同マーケティングへ
呉世勳(オ・セフン)ソウル市長と李鍾熙(イ・ジョンヒ)大韓航空代表取締役社長(総括担当)は15日、海外観光客を誘致し双方のブランド価値を高めるための業務協約を結んだ。
主な内容は▽米国・中国などで提携広告を行ない▽海外メディアを招いた行事を開催し▽ソウル短期滞在者に向けた商品など共同旅行商品を開発する、ということだ。大韓航空便を利用し韓国入りする外国人観光客には、英語版のソウル・ガイドブックが提供される。また、ソウルツアーの料金やソウル市が所有する施設への入場料などの割引も行なう。