次期駐韓米国大使に内定しているキャスリン・スティーブンス国務省東アジア担当首席顧問は9日、上院外交委員会での指名承認聴聞会で、韓国のアフガニスタン派兵問題に関連「韓国政府と話しあう必要がある」という認識を示した。
スティーブンス顧問は、韓国政府が米国のアフガン派兵要請に応じないという質問に対し「米国はアフガニスタンで必要なものが何か、韓国がいかなる方法で寄与できるかを協議する必要がある」と答弁。また「米国と韓国は現在多くの問題を協議しているだけに、来週、李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪米で、そうした諸問題が扱われるだろう」とした。