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崇礼門のデジタル復元を完了

2008.04.08 16:29 Googleで中央日報を読み逃さない
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崇礼門(スンレムン、南大門、国宝第1号)放火事件の記憶が薄れつつあるなか、インターネット上の3次元(3D)仮想空間「セカンドライフ」で崇礼門が完ぺきに復元された。

 
中央(チュンアン)日報が入手した「セカンドライフ」の中の崇礼門の姿は、瓦・丹青・レンガの明暗まで区分できるほど繊細に描写されている。セカンドライフ公認の開発会社「ACID CREBIZ」のパク・スンフォン室長は「今年2月に崇礼門が全焼した後、全世界のメンバーら1300万人が見るセカンドライフに崇礼門を復元すれば、有意義なことになるだろうと思った」とし「できるだけ精密に作るため、ソウル大奎章閣(キュジャンガク)などを訪問し、実際の設計図面などを参考にした」と説明。

ACID CREBIZはすでに07年3月にも、セカンドライフに慶會楼(キョンフェル、朝鮮時代の王宮・景福宮にある楼閣)を再現し話題を集めたことがある。現在慶會楼は、セカンドライフの「全世界の人気スポット」でベスト10にランクインしているほど人気が高い。

IBM、トヨタ自動車など世界有数の企業が入居しているセカンドライフには、米ニューヨークのヤンキースタジアム、フランス・パリのエッフェル塔など有名な建築物も多数ある。崇礼門も規模や建築物としての価値が高く、今後セカンドライフを代表する建築物に位置付けられるものとみられる。

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