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安保徹教授「がんと闘うためには免疫力を高めるべき」(1)

2008.04.07 17:13
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免疫力を高めればがんを克服できると話す『免疫革命』の著者・安保徹教授(左)と慶煕(キョンヒ)大韓医大の曺基湖(チョ・キホ)教授



『免疫革命』という本で国内でもよく知られる新潟大学の安保徹教授(62)が5日、講演のために来韓した。 1971年に免疫反応を調節するサプレッサーT細胞を発見した安保教授は、その後、免疫と関連した200件余の論文を発表し、免疫学界の代父となった。

何よりも安保教授は日本で一般人に最も愛されている医学者だ。 50冊余りの免疫関連本を出し、200万冊以上が売れ、国内外で年80回以上の講演を行っている。 安保教授を招請した大韓中風学会の曺基湖理事長(慶煕大韓医大教授)との対談を整理した。

--多くの著述のうち国内で12冊が翻訳されている。 この中には『薬をやめると病気は治る』『医療が病いをつくる』『がんは自分で治せる』など医療界にとって不都合な本が多い。

「現代医学は、病気がなぜ発生するかについて悩まず、対症療法にこだわり過ぎていると、私は指摘している。 例えば、がん治療の3大療法である手術・抗がん剤・放射線療法ではがんを治癒できない。 こういう治療の特徴は、がんを物理的に縮小させることだ。 しかし同時に私たちの体の免疫活動も抑制し、リンパ球を激減させる。 がんと闘う能力がなくなるため、がんが再発すれば、以前よりも早く進行し、手をつけられなくなる」

--西洋医学は体の微細な構造を理解し、分子水準で治療する傾向が強まっている。 自分の体を自ら治せる自然治癒力を過小評価している。

「病気を予防し、克服するためには、人体が持っている3つのシステムを理解しなければならない。 それは‘自律神経系’と‘エネルギー代謝’、そして‘免疫細胞システム’だ。 病気は交感神経と副交感神経を支配する自律神経の均衡が崩れたときに発生する。 原因はストレスだ。 ストレスは交感神経を刺激し、心拍を速め、深い睡眠を妨げ、消化障害を起こす。 その結果、免疫システムが崩れて病気に弱くなる」

--がん・パーキンソン病も自律神経系の問題だと解釈しているが。

「こうした病気は常に誠実に生きてきた校長先生などがよくかかる。 交感神経が常に緊張した状態で生きているからだ。 ストレスを受ける生活から抜け出し、免疫機能を向上させなければ、予防もできないし治りもしない」

→安保徹教授「がんと闘うためには免疫力を高めるべき」(2)へ

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