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江原道華川郡第7師団将兵が鉄柵前GOPで新型防寒着を着用し、夜間の境界勤務をしている。体感温度が氷点下20度まで下がる最前方だが、将兵は風を入れず服の内側の暖かさは逃さない先端素材の防寒服により寒さに耐えることができるようになった。(写真=キム・サンソン記者) |
旧正月を前にした5日、江原道華川郡(カンウォンド・ファチョングン)陸軍第7師団七星部隊。民間人統制区域が始まる“南方限界線”という表示板を過ぎれば携帯電話も使えない最前方だ。山の尾根と渓谷に沿って鉄柵が果てしなくつながるこの地域のこの日の最低気温は氷点下9度。激しい風で体感温度は氷点下20度まで下がった。