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「天才育てることのできない教育制度が問題」三星李健熙会長

2007.06.02 12:56
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李健熙三星(イ・ゴンヒ)会長は1日「(韓国経済が中国と日本の間に挟まって苦労する)サンドイッチの状況がますますひどくなっている」と述べた。

李会長はこの日、ソウル巡和洞湖巌(スンファドン、ホアム)アートホールで行われた湖巌賞授賞式で記者たちと会い「サンドイッチの危機から脱する可能性が見えるか」という質問に対し、このように返事した。

李会長はその原因として教育制度を挙げた。現在の画一的教育が企業に必要な人材を十分に供給できないというのだ。李会長は今年初め、ソウル新羅(シルラ)ホテルで行われた全国経済人連合会会長団会議で「中国から追われ、日本はどんどん先に進んでいく状況で、韓国はサンドイッチ」とし「サンドイッチ危機論」を提起した。また3月、ソウル竜山区孝昌洞白凡(ヨンサング・ヒョチャンドン、ペクボム)記念館で行われた「2007透明社会協約対国民報告大会」では「三星だけではなく我が国の全体が気を付けなければ4、5年…6年後、混乱するだろう」とも述べた。

次は李会長との一問一答。(※は読者の理解を助けるための説明)

--サンドイッチの状況がますますひどくなる理由は。

「教育制度。人材を“天才”に育てなければならないのにそれができない」

(※李会長は1993年「新経営」を主唱し、天才1人が10万人を養う「天才論」を力説した)

--教育制度と入試制度で特にどんな点が問題か。

「教育が杓子定規だ。教育も21世紀に合わせなければならない」

(※画一的な教育が21世紀経営に必要な創意性のある人材をまともに育成できないという意味だと見られる)

--どんな点が21世紀にふさわしくないのか。

「全部だ」

--どう直さなければならないのか。

「先進国をまねればいい」

--企業は人材育成をしているか。

「企業はいつもしている」

--人材の育成はどうすればいいのか。

「自主的にも育てなければならないし、外国からスカウトもしなければならない」

(※三星は国外有名大学出身の修士、博士級研究開発者やMBA出身マーケティング関連の人材を毎年数百人ずつ選んでいる)

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