ハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)前代表は22日、油類税を10%引き下げ、低所得層に対しては生活必需品の付加価値税を免除するという内容の減税政策を出した。ソウル汝矣島(ヨウィド)キャンプ事務室で行った記者懇談会でだ。
朴前代表の経済構想‘謹恵(クンヘ)ノミックス’で減税は核心政策の一つ。 朴前代表はまず、車両用油類の交通税と暖房用油類の特別消費税をそれぞれ10%ずつ引き下げるという。 また生活保護対象者に生活必需品の付加価値税(10%)を免除する‘希望カード’を発給し、俸給生活者のために‘物価連動所得税’も導入することにした。