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米国移民、英語・学歴重視に…家族移民は縮小へ

2007.05.19 10:15
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今後、米国に移民する場合、英語を上手く話せなければならない。また専門技術を持つ人ほど有利で、学歴や経歴が考慮される。

米上院の民主・共和両党代表とホワイトハウスは17日、移民審査過程で移民希望者の英語駆使能力、職業的専門性、教育水準などを点数化し、この点数順に優先権を付える内容を骨子とする移民改革法案をまとめた。

法案によると、家族移民であれ就業移民であれ、今後はこうした点数制(merit point)が適用される。家族移民は縮小され、就業移民は拡大される。優秀人的資源を確保するためだ。

1200万人と推定される不法滞留者は救済されるが、不法移民を防止するため国境の取り締まりは大幅に強化される。民主党代表のエドワード・ケネディ議員は「この法案で、不法移民者を日陰から日なたに移し、国境警備を強化する機会を迎えることになった」と語った。

ブッシュ大統領は「新法案に早く署名できることを期待する」と歓迎した。しかし、不法移民者救済に反対し家族移民の廃止を主張する共和党の保守派議員らが法案の内容に強い不満を表しており、処理過程で難航が予想される。



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