企業の本社が並ぶ大韓民国の「ビジネス1番地」はどこか。 数十年間にわたり中心地だったソウル明洞(ミョンドン)・乙支路(ウルチロ)でも、韓国のウォール街と呼ばれる汝矣島(ヨウィド)でもない。 新しくビジネス街の心臓部に浮上した江南区(カンナムグ)の駅三(ヨクサム)1洞だ。 統計庁は6日、「2005年事業体統計調査」の結果を発表し、このように公開した。
地下鉄2号線「駅三駅」の交差点を中心にした駅三1洞には計398社の本社がある。 明洞(254社)はもちろん、汝矣島(341社)をも上回る。 区別の本社数も駅三1洞が位置する江南区(1841社)が圧倒的に多い。 同じ江南圏の瑞草区(ソチョグ)・松坡区(ソンパグ)がそれぞれ2位、5位となった。 明洞・乙支路が含まれる中区(チュング)は3位(822社)。