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「IQ210」のキム・ウンヨン氏、世界の知性に

2006.09.08 15:43
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「1980年版のギネスブックに載せられた世界最高の知能指数(IQ210)の保有者、5歳のとき4カ国語を駆使し、6歳のときフジテレビに出演して微積分を解いた神童」。

60年代に大きな話題となった後しばらくの間忘れられていた天才少年、金雄鎔(キム・ウンヨン、43、忠清北道開発公社補償チーム長、写真)氏。同氏が今年に入って3つの世界的な人名辞典に名前を載せ、「世界の知性」に認められた。金氏は最近、世界で最も権威ある人名録ABI(アメリカン・バイオグラフィカル・インスティチュート)の「21世紀の偉大なる知性(Great Minds of the 21st Century)」に選ばれた。

これに先立ち今年上半期には米人名辞典のマクィス版と英国の国際人名センター(IBC)が選ぶ「21世紀の優秀科学者2000人」に相次いで名前を載せた。同氏はまた、英IBCの土木・環境工学分野で「今年の国際教育者」になり、同センターの副理事長にも選任されることによってアジアを代表する知性となった。

同センターは今年11月、同氏に国際功労勲章を授ける予定だ。金氏は4歳から7歳まで、聴講生として漢陽(ハンヤン)大で物理学を勉強した。8歳(70年)のときは米宇宙航空局(NASA)の招待で米コロラド州立大の大学院で修士・博士学位の課程を修了し、74年から5年間、NASAの先任研究員を務めたりもした。

しかし同氏は78年に突然米国から帰国した後、81年、地方の忠北(チュンブク)大学に入学し「失敗した天才」と呼ばれたりもした。金氏はしかし「同じ年ごろの友達も、同僚もいない状況で、NASAが与える課題を遂行するような人生に飽きて帰ってきただけ」と説明した。同氏は忠北大学に入学し専攻を土木工学に変え、博士学位まで受けた。

国土環境研究所の研究委員を務めながら延世(ヨンセ)大と忠北大などで講義も行なった。忙しい日々の中でも金氏は、国内外の学術紙に水理学分野などの論文およそ90編を掲載し、自身の名前を知らせはじめた。そしてついに今年、3つの世界的な人名辞典に名前を載せたのだ。今年7月から忠清北道(チュンチョンブクド)開発公社に勤めている同氏は「天才少年というレッテルを貼られストレスが大きかった」とし「平凡な人々のように、学問と業務的にのみ評価されたい」と語った。

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