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ドラマ『オールイン』の実在の主人公「賭博中毒は精神病」

2006.09.06 16:29
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写真=YONHAP NEWS



「外国ではどんな賭博でも専門知識をもったあと本格的にやります。棚からぼた餅を望むのではなく、専門的に勉強した勝負師が実力を競うものです」--。

 
有名なプロ賭博師と同時にプロ囲碁棋士だが、2003年に放送され人気を集めたSBSドラマ『オールイン』の主人公としてさらに有名な車敏洙(チャ・ミンス、55)さんが、最近、社会問題に浮上した射幸性ゲームについて心情を打ち明けた。

車さんは「少ないお金で大きなお金を稼ぐのなら実力があれば可能」と前提した後「『パダイヤギ』のようなゲーム機は、確率で見た場合、勝てないように設計されているので、一般人たちがお金を儲けるのは大変なこと」と話した。

「外国では賭博中毒を精神病扱いするが、韓国の人々は自制力が足りないので、賭博し続けるようだ」とし「射幸性ゲームは社会生活を健全なものにさせないので、できるならしない方がいい」と助言した。

車さんは1976年に米国に渡り、87年世界ポーカーチャンピオンシップで優勝するなど世界の賭博界を平定した。韓国棋院所属囲碁公認4段で89年と90年、富士通杯8強に進出し、中国伝統武術であるカンフー公認7段、バイオリンやピアノ演奏の腕前もかなりである。

昨年8月、カードゲームのひとつであるブラックジャックの必勝のコツを書いた 『ブラックジャック、勝つことができる』を出版、最近はポーカー関連の著書を執筆中だ。



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