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「めすクローン犬2匹出産」ソウル大学

2006.07.13 12:28
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ソウル大研究チームソウル大動物クローン研究チームは12日「世界初のクローン犬であるスナッピーの配偶者になるめすのクローン犬2匹が生まれた」と明らかにした。おすのスナッピーと同じアフガンハウンド種だ。

今回の実験はスナッピーをクローニングしたソウル大獣医学部のキム・デヨン、李炳千(イ・ビョンチョン)教授とキム・ミンギュ、チャン・グ博士が主導した。また順天(スンチョン)大コン・イルグン教授が有用動物のクローン研究プロジェクトの総括責任者として参加している。

研究チームのチャン・グ博士は「スナッピー複製時より成功率を1.7%から20%まで上げたところに意味がある」と説明した。

クローン犬の名前はボナとピースでボナは先月18日、ピースは10日に生まれた。研究チームは3月、犬のクローンに取り掛かり12匹の代理母犬のうち3匹が妊娠に成功したと明らかにした。スナッピー複製に2年6カ月かかり、代理母犬123匹が必要だった。

ボナとピースは帝王切開で生まれ、残りの1匹も今週末ごろ生まれる予定だ。



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