8万ウォン相当の接待受けた人に401万ウォンの過怠金
5月31日の地方選を控えて、区庁長から食事・酒の接待を受けた疑いで、管内保育施設従事者ら56人に、その50倍にあたる過怠金が科された。科された過怠金は計1億8021万ウォン(約1800万円)。
これは、04年3月12日に「過怠金50倍の制度」が導入されて以降、一つの事件に科された過怠金としては最高額。中央選挙管理委員会(選管委、委員長:孫智烈)は3日、保育園など保育施設関係者ら56人に、懇談会の名目で食事・酒宴などを提供した疑いで、野党ハンナラ党所属のソウル地域某区庁長と公務員3人を検察に告発した。