国防部・尹光雄(ユン・グァンウン)長官は24日、兵士らへのがん検診のために、国防部と国立がん研究センターが相互支援協定を締結することにした、と伝えた。
尹長官はこの日、記者懇談会で、国軍首都病院など軍病院のうち1カ所の設備をさらに現代化し、国軍光州(クァンジュ)病院はMRI(核磁気共鳴映像法)など検診装置を購入することにした、と話した。また「来月ソウルで開かれる韓米安保政策構想(SPI)会議で、戦時作戦統制権還収問題について深く協議し、在韓米空軍の空対地射撃場を確保する問題も、政府レベルから検討する予定」だとした。