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北朝鮮工作員、脱北者を装ってスパイ活動

2004.12.02 15:47
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北朝鮮軍情報保安機関所属の要員が脱北者を装って亡命した後、1年3カ月間にわたり国内でスパイ活動を行ってきた事実が明らかになった。

匿名を求めた政府当局者は1日、「関係当局が、昨年1月に中国を経由して入国した脱北者のイ容疑者(28)の身柄を確保し、調査した結果、工作員の疑いが固まり、今年7月に国家保安法違反容疑で書類送検した」と明らかにした。 脱北者として入国した後、韓国国籍を取得してスパイ活動を行ってきたことが確認されたのは今回が初めて。

当局者によると、北朝鮮軍第11保衛司令部所属の工作員であるイ容疑者は02年11月、中国・北京の韓国大使館領事部に他の脱北者らとともに駆け込み、韓国行きを要求した。 2カ月後、東南アジア国家を経由して韓国入りしたイ容疑者は、脱北者尋問機関「デソン公社」に関する情報を収集するなど、スパイ活動を行った。 デソン公社は、国軍情報司令部が運営している。 また、最高の保安が求められる国家保安設備である脱北者定着支援施設「ハナ院」の位置と警備施設に関する情報を収集した。

イ容疑者は今年4月、北朝鮮の家族に会いたいとしてパスポートを取得、出国後は保衛司令部の工作ルートである朝中国境を通じて北朝鮮入りし、北朝鮮軍国境警備総局保衛部長に韓国で集めた機密を書面で報告したと、関係当局は把握している。 その後、イ容疑者は5月7日から10日間、平安北道新義州(ピョンアンブクド・シンウィジュ)にある招待所で、対南工作指導員から教育を受け、工作暗号名(127)と秘密通信用の約定隠語を受けた。

北朝鮮当局はイ容疑者に対し「脱北者同志会と統一関連団体に加入して活動した後、会員証などの証拠物を持って北朝鮮に再入国しろ」と指令したことが確認された。 イ容疑者は中国を経由して5月19日に仁川(インチョン)港に到着した後、「無事到着した」という報告を中国内の北朝鮮工作網に送った。

関係当局者は「イ容疑者が6月初め、心境の変化を理由に関係機関に自首した後、2週間にわたって捜査を行い、今回の事件の全貌が明らかになった」と語った。 北朝鮮当局がスパイ活動を目的に工作員を韓国社会に侵入させた事例が確認されたのは、南北共同宣言(00年6月15日)以降では初めて。 政府と国家安全保障会議(NSC)は、関係当局から脱北者スパイ検挙の通報を受けながら、4カ月以上もこれを公開せずに隠してきた。

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