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IAEA、3回目の韓国核関連実験調査へ

2004.10.31 16:01
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韓国内の未申告核関連実験に対する国際原子力機関(IAEA)の3回目の査察が、11月2日~7日、大田(テジョン)の韓国原子力研究所などで行なわれる。科学技術部が10月31日伝えたところによると、5人からなるIAEA査察団が韓国入りし、核物質の実験を行なった大田・韓国原子力研究所とソウル孔陵洞(コンルンドン)・旧原子力研究所の研究用原子炉などを調べる。

韓国は1982年と2000年、プルトニウム抽出の実験とウラン0.2グラムの分離実験など2件の核物質実験を行なっている。科技部・趙?遠(チョ・チョンウォコン)原子力局長は「査察団は今月25日のIAEA理事会に提出する報告書をまとめるため、1、2回目の調査内容を再確認するだろう」と話した。IAEA理事会は、報告書の内容を検討、国連安全保障理事会に付託するかどうかを判断する。

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